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日本橋の令和

令和の話題がようやく落ち着いてきましたでしょうか。 GW中の改元でしたため、ブログのアップにラグがありますが簡単に記事をつづります。 令和元年5月1日の福徳神社です。 この日は、 鳥居あたりまで続く参拝の列が日中途絶えることなく続いておりました。 我々にとってとても大事な場所である福徳神社に、こうして改元当日に参拝できたことは、大変嬉しいことです。 福徳神社裏手にあります 「はせがわ酒店」 さんも、4月下旬頃から令和をお祝いしてました。 (ショーウインドウ内にある酒瓶は、"令和仕様"の酔鯨と墨廼江です。) 我々の令和最初の一杯は・・・ 黒龍 貴醸酒 で乾杯しました。 酒門の会が主催する日本酒イベント で、発売前に試飲させて頂いて依頼、甘くて美味しいこの「黒龍 貴醸酒」は妻のお気に入りのひとつです。 令和最初の1杯は何でお祝いされたか、コメント頂ければ幸いです。 黒龍 貴醸酒 http://www.kokuryu.co.jp/brew/kokuryu/kijosyu.html

梅丘寿司の美登利総本店 @梅ヶ丘

美登利寿司といえば、行列の絶えないお寿司屋さんのひとつと有名です。 店名のとおり、梅ヶ丘に総本店があることはかねて知ってましたため 先日のブログ 第10回美酒名酒きき酒会@梅ヶ丘 で紹介したイベントに参加する折に、初めて利用してみました。 EPARK という予約受付システムを全店で採用してくれています。 https://www.sushinomidori.co.jp/reservation.html 未来の日付は、 予約日当日を含めた向こう7日間が予約解放される仕組み になっておりまして、これまた妻が早々に予約してくれました。 ※将来順番受付というサービスです。 https://epark.jp/detail/wait/help_reserve/8682 17:30に 第10回美酒名酒きき酒会 が終わる予定でしたので、18:00に予約をかけまして、当日に臨みました。 噂に違わず、店頭にはたくさんの人が群がっておりました。 店の入り口付近に、EPARKの端末らしきパネルディスプレイがあるのですが、EPARKに慣れていない我々は、呼ばれる仕組みが分からずに、店員さんに確認するべく一度入店・・・ 予約者は優先して名前で呼び出し 当日店頭の端末で順番札を取って待つ人は、その番号で順次呼び出し こういったルールで、どちらもお店の前で呼ばれるのを待つという仕組みでした。 確か、18:15前後に呼ばれましたので、 やはり事前に予約するのは断然おすすめです。 さて、肝心のお寿司ですが、ネタが大ぶりです!しかも美味しいのでとっても満足感があります! ただ、酔っぱらっていたのでほとんど写真撮る前に食べちゃってましたm(_ _)m 塩レモンづくし   800円 見た目どおり、塩レモンでさっぱりな印象です。ネタ本来の味がしっかりと楽しめます。 平成巻き (うに・いくら・ねぎトロ)400円 かなりオススメの一品です! 全体的に良心的な価格設定なので、巻物にしては高いかな?と思ってしまいますが 3つのネタを同時に口に入れると、予想以上にしあわせになれます(笑) お椀(伊勢海老)   値段忘れましたm(_ _)m 間接...

第10回美酒名酒きき酒会@梅ヶ丘

豪徳寺にある朝日屋酒店さんが主催する『きき酒会』が、梅ヶ丘駅にある梅ヶ丘パークホールにて2019年4月21日(日)に開催されました。 こちらも妻が発見してくれまして、第2部(16:00~17:30)に夫婦2人で参加してきました。 会費はひとり1,500円/人と、とっても嬉しい設定です。 ※ただし、前売チケットはオンライン上での購入はできず、朝日屋酒店さんに店頭で直接購入する必要がありました。妻に感謝です。 会場である梅ヶ丘パークホールは、最寄駅の梅ヶ丘駅からとっても分かりやすい&近い施設でした。我々は、同日に六本木で開催中だったCRAFT SAKE WEEK( http://craftsakeweek.com/rh/ ) に寄ってから、現地に向かいまして、2、3分遅れて会場入りしたのですが、既に会場が活気にあふれていて、受付の時点でワクワクさせてくれます。 15以上の酒蔵さんがコの字にブースを構えて、平均3~4種類の日本酒をお持ち下さってました。 そして、この会場で最初に気づいたことが1点。 「吐器の用意がいいなぁ」 このような日本酒イベントは、これまでに参加しておりますが、意外と吐器を探すのに苦労することがあったのですが、先にお伝えしたような規模の会場において、6台くらい等間隔に用意してくれていました。 そして、その答えはこのブログを書いていて気づいてしまいました(^^; "飲み会ではありません。 きき酒会ですので泥酔なきよう・・・ " という一文が、フライヤーに記載されておりました。 第10回美酒名酒きき酒会 http://asahiyasaketen.sakura.ne.jp/10kaikikisakekai_01.PDF これからは、吐器の充実設置=このような趣旨だと察することが出来る男になりたいと思います(笑)※別に当日泥酔したわけではございませんがf(^^; さて、脱線しましたが日本酒の話です。 天吹(天吹酒造合資会社)・佐賀県 一番、右側の黄色いラベルは「純米大吟醸生酒 バナナ酵母」 酵母といえば、天吹。今回も酵母の香りを楽しませて頂きました。   聖(ひじり)/聖酒造・群馬県 私にとっては、初めて出会った銘柄です。 ボトルがとってもカッコいいです。中取りだ...

福岡ぐる皮ナイト@一風堂浜松町スタンド

ぐるぐると串に打たれた(巻かれた?)とり皮の焼き鳥は、福岡県民のソウルフードだそうです。 そんな"ぐる皮"は、「秘密のケンミンSHOW」で知って以来、とても気になっていたフードでした。 「 博多とりかわ 長政 」というお店が日本橋室町から人形町へ向かう途中にあるものの、なんとなく行く機会を逸していたところに、 「福岡ぐる皮ナイトなるイベントを一風堂でやるって!」 と、これまた妻が発見してくれて 、 ”初・ぐる皮”のチャンス到来 です。 予約合戦がなかなかの熾烈さだったようでしたが 妻がバッチリ2部(19:30~22:00)の予約をとってくれました。 約10分前に店につきますと、既に2部の方々が店の前にぞろぞろと集まっていたのですが 店内を除くと、まだまだ1部の人がたくさんおりまして・・・案の定、2部組は空き次第席に案内されることを余儀なくされる状況。 ラッキーなことに、我々はさほど待つことなく店内に入ることが出来ましたが カウンターに通されたため、スタンドです。 ※何席かボックス席等もあるものの、一風堂浜松町"スタンド"なので、致し方なし。 まず、 ぐる皮ナイトの特別メニューをご紹介 します。 ・とり皮セット 1,000円 (内容:とり皮5本と、生ビール、酒ボール、ハイボールのいずれか1杯) ・とり皮単品(5本) 750円(1本追加の場合は130円) ・締めのラーメン 500円 ・ブルーマスター 700円※本数限定 ・酒ボール 600円 ・・・とり皮セット、お得じゃないですか? (笑) 非常に混んでいるので、すぐに店員さんを捕まえ 「とり皮セット、2つお願いします!」と注文。2つとも 生ビール です。 そして、いよいよ 念願のぐる皮 です。 皮の表面で脂がじゅうじゅう言いながら、キレイに巻かれた「ぐる皮」の登場です! ・・・ カリ じゅわ です☆ 外側は脂の中でしっかり焼かれて、 カリッカリ ですが 巻かれた内側は、カリカリに包まれてじっくりと熱が入り、 じゅわっと鶏のうまみ があふれてきます。 味が濃いので、 生ビールがよく進みます (笑) するすると食べ進め、もう1セット追加注文したところで、結構おなかがいいかんじに。 最...

第7回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2019(日本酒とおそば高松と、あのうさぎ)

楽しみにしていた第7回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2019。 今年の"あのうさぎ"は 亀 に乗っかって登場です。 今年も前売り券が発売になった直後にチケット購入です。 2019年4月13日当日は、バッチリ晴れてくれまして、今年も"まち歩き日和"でした。 第2回から毎年楽しみに参加しておりますが、第4回からは、私の父も参戦し3人でこのイベントを楽しんでおりまして、 「今年は新川屋から」と予定していたのですが、イベント当日の数日前から母が体調不良に陥り、父は家事や看病をしてからの参加を余儀なくされ、途中合流。 そんなこんなで、結局 今年も日本橋案内所(コレド室町1)から出発 でしたが、 Miss Sake の皆様を眺めてからの幸先良いスタートでした♪(笑) さて、今回妻がお目当てのひとつにしていたのが 「 "あのうさぎ"の人形 」です。 毎回、トートバックやてぬぐいなどのグッズは見ていたのですが、今回はとうとう人形の登場です。 これまで同様、「 豊年萬福 」さんで各種グッズが売られていました。 ここに前半戦の照準を合わせましたので、まち歩きスタートの14:00とともに抜栓される限定酒として今年選んだのは、宮城県/金の井酒造さんの「 綿屋 」。 純米大吟醸 雄町 中採り原酒 … ¥8,000 (1800ml) そして、足早に豊年萬福に移動です。 20分ほど並んだところで、「グッズご購入の方は、直接どうぞ~」という声を聞き、ヘ(゚д゚)ノ・・・ 妻だけ列を離脱しまして・・・ "あのうさぎ"捕獲しました~(^ ^)  ※グッズ買っても、まだ店の外の列・・・ ただ、並んでいる人にも一升瓶をもったスタッフの方が、お酒を振る舞ってくれるので、飲みながら待てます(笑) ようやく中に入りまして、「 龍力 」「 御前酒 」「 睡龍 」を飲めるだけ飲みます。 そして、川床のテラス側に移動してバシャリ。 その後、「 半蔵 」 「 宮の雪 」を目指して 三重テラス に向かいます。 もうこの頃には16:00が近づいていました・・・時間が経つのが早い! そして、ようやく三重テラスで父と合流。 16:0...

第7回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2019(AQUA SAKE CABINET)

7回目になる春のお楽しみイベントのひとつ日本酒利き歩き in 日本橋エリア ブログにこんなタイトルを付けている以上は、絶対に外せないイベントです(笑) 私の記憶が確かならば(by料理の鉄人OP)、我々夫婦が初めてこのイベントに参加したのは 2015年4月18日の第2回 日本橋エリア 日本酒利き歩き2015でした。 例によって、これも妻が見つけて提案してくれたイベントでした。 おちょこを片手に、酔っぱらいながら街を歩いてもいい「免罪符」が発行される このイベントは、初めて参加すると若干の戸惑いと罪悪感がありますが、慣れてくると来年もまた参加したくこと間違いなしの最高のイベントです。 ※良識ある大人のマナーをまもった上に、この楽しみがあると、気を引き締めてから毎回臨んでおります。 詳細なイベント概要は公式ページをご覧頂いたほうが絶対わかりやすいので、私からの紹介は割愛させて頂きます。 https://blog.sasas.jp/event/ka20190413.html このイベントは、受付設置店の一つにもなっている 人形町の『新川屋 佐々木酒店 』 さんが主催をしています。 はじまりは、佐々木酒店さんが声掛けをして、賛同してくれた周辺の飲食店等が集まって、本当に小規模に、こぢんまりとはじまったと人づてに伺いました。 7回目になる今回(2019年4月13日)は、昨年より1,000人増加の、 約7,500人の参加者 が集まったそうです。いったい来年はどうなるのでしょうか。(当然の結果なのですが、年々1杯飲むまでの並ぶ時間が…) さて、今回は マイナス5度の氷温管理 が出来る日本酒用セラーで話題の「 AQUA SAKE CABINET 」も、福徳神社前の交差点の一角にブースを出していました。 Makuake でこの商品のことを知り多少の興味があったものの、開発中の実機を見て触れることができたのでとても有難かったです。 真っ黒 で丸みのない シャープなフォルム が、 大事な日本酒を光から守り、酵母の働きを止める機能 に、信頼感を上乗せしてくれてます。 「AQUA SAKE CABINET」 https://www.makuake.com/project/sakecabinet/ この商品の販売メーカーはAQUA株式会...

【酒門ラベル】正雪(超辛口純米/vertex)

酒門ラベルの日本酒は、酒門の会に入会されている地酒専門店でしか買えないため、発見するとつい手が伸びてしまいます。 今回出会えたのは 神沢川 (かんざわがわ) 酒造場 さんの「 正雪 」。 酒門印 の入った 正雪(超辛口純米/vertex) です。 正雪は、伊豆方面に旅行に行った際に途中で見つけた、稲取にある酒屋さんでなんとなく気になって買ったときに初めて知ったお酒でした。とても美味しかったので、それ以来、お気に入りの銘柄の一本です。 酒門ラベルは、日本酒らしい日本酒が多い印象を持っているのですが これは スッキリ爽やかで 、 女性に好まれそうな フルーティー感も感じられました。 使用米:酒母・麹=山田錦 掛=吟ぎんが 精米歩合:60% 使用酵母:静岡酵母HD-1・NO-2 アルコール度数:15度 日本酒度:+11 酸度:1.0 四合瓶で1,170円 なお、 vertex は頂点を意味する英語で、ラベルの意匠に込められた 富士山 とリンクさせた公募決定したサブネームとのことです。 株式会社神沢川酒造場 http://www.kanzawagawa.co.jp/